こんにちは!
2児のママ、たか子です。
今日は私が本当にびっくりした出来事を、
みなさんにシェアしたくて記事を書いています!
いつもは時短メニューばかり追求している私が、
ちょっと特別な発見をしちゃったんです。
思わず二度見した冷凍餃子との出会い
スーパーでパートをしていると、
いろいろなお客様の買い物を見ていて、
「あ、これ美味しそう!」って思うことがよくあるんです。
特に、常連のお客様が買っているものって、
気になっちゃいますよね。
先日も、いつも素敵な料理の話をしてくれるAさんが
「これ、おすすめよ!」って手に持っていた冷凍餃子。
でもね、パッケージに「電子レンジ使用不可」の文字が!!
え?今時そんな餃子があるの?って思ったけど、
Aさんが「これ、ちょっと手間はかかるけど、その分美味しいのよ」
って教えてくれて。
なんだかすごく気になっちゃって、
思わず私も買ってみたんです。
値段も普通の冷凍餃子とそんなに変わらないし、
せっかくだから試してみようって感じで。
最初は正直がっかり…
家に帰って、いざ作ろうと思ったら、
電子レンジで チンって出来ないんですよ。
共働きで、6年生の息子と2年生の娘の
習い事の送り迎えもあるから、
時間に余裕がない私にとって、
これはちょっとショックでした。
「え〜、面倒くさいな〜」って思いながらも、
せっかく買ったし、もったいないから何とかしなきゃ!って。
でも、パッケージの裏を見てみたら、
いろんな調理方法が書いてあるじゃないですか。
フライパンで焼く、トースターで焼く、
お鍋で茹でる…。
これって、逆に言うと、
いろんなアレンジができるってことかも?
って思い始めたんです。
思いがけない発見でテンションMAX!
まずは基本の、フライパンで焼く方法から試してみました。
フライパンに薄く油を引いて、
餃子を並べるところまでは普通なんですけど、
ここで私が見つけた裏ワザ的な方法がすごくて!
熱湯を注ぐ前に、実はちょっとしたコツがあるんです。
お酒をジュッとかけるんです。
大さじ1杯くらいでいいんですけど、
これが驚きの効果を発揮!
皮がもっちもちになるんですよ。
それに、お酒の香りで生臭さも消えるみたい。
蒸し焼きにするときは、強火で1分焼いてから、
熱湯を入れて蓋をします。
ここでのポイントは、熱湯を入れすぎないこと。
フライパンの底から1センチくらいの高さがちょうどいいみたい。
そうすると、皮がべちゃっとならずに、
ちょうどいい具合に仕上がるんです。
最後の仕上げに、ごま油を回しかけると、
お店みたいな香ばしさが出るんですよ。
これ、私の中では大発見でした!
夫が「これ、どこの餃子?すごく美味しいじゃん!」
って驚いてくれて、私も嬉しくなっちゃいました。
トースターでも超おいしく大変身!
フライパンでの発見が楽しくて、
今度はトースターでも試してみたんです。
これが、また意外な発見の連続でした!
まず、アルミホイルを敷いて、
その上に餃子を並べるんですけど、
ここでちょっとした工夫を。
餃子の表面に霧吹きで水を軽くシュッとかけるんです。
これ、スーパーのお惣菜コーナーで、
焼き鳥を温めなおすときのやり方をヒントに思いついたんです。
トースターは200度で10分くらい。
途中で一度、餃子の向きを変えると、
全体的に均一に焼けます。
そうすると、なんとカリッとした皮の中が
ジューシーに仕上がるんですよ。
「ママ、この餃子すごく美味しい!」
って子どもたちも大喜び。
実は、このトースター方式、
お弁当のおかずにもピッタリなんです。
朝、お弁当を作るときに、
トースターで焼きながら他のおかずを作れるから、
意外と時短になるんですよ。
焼きあがった餃子を少し冷ましてから詰めると、
お昼までしっかり美味しさをキープできます。
意外な使い方で家族の胃袋をわしづかみ
実は、この餃子、水餃子にしても絶品なんです!
これは休日のお昼ごはんで発見しました。
いつもはフライパンで焼いているんですけど、
この日は具材たっぷりのスープを作ろうと思って。
沸騰したお湯に餃子を入れて茹でるんですけど、
最後に3分くらい蓋をして蒸らすのがポイント。
これ、普通の水餃子よりも皮がしっかりしてるから、
スープに入れても溶けにくいんです。
寒い日は、餃子入りの春雨スープを作るのが我が家の定番になりました。
春雨とたっぷりの野菜、それに餃子を入れて。
最後に、ごま油を少し垂らして、刻みネギをのせると、
見た目もすっごくおいしそう!
これ、家族みんなが「また作って!」ってリクエストしてくれる一品です。
夜食としても重宝しています。
あったかいスープで、身体も心も温まるみたいで。
「勉強、頑張れるよ!」って言ってくれるんです。
母としては、そんな言葉を聞けるだけで幸せですよね。
もっと美味しく!私が見つけたちょっとしたコツ
何度も作っているうちに、
もっと美味しく仕上げるコツもいくつか見つけました!
例えば、フライパンで焼くときは、
最初の強火は本当に強火にすること。
そうすると、底がカリッと焼けて、食感がグッと良くなります。
トースターで焼くときは、アルミホイルを使うと失敗が少ないです。
オーブンシートだと、蒸気で柔らかくなっちゃうことがあるんです。
水餃子にするときは、沸騰したお湯に
塩を少し多めに入れるのがポイント。
皮がしまって、プリッとした食感になりますよ。
タレも、市販のものだけじゃなく、
自分でアレンジすると、もっと楽しめます。
うちでは、お酢とラー油をベースに、
すりおろし生姜を加えるのが定番。
これがまた、餃子の味を引き立ててくれるんです。
まとめ、手間がかかる分だけ、愛情の味に
最初は「面倒くさそう…」って思った電子レンジ不可の餃子。
でも、ちょっとした工夫と手間で、
こんなに美味しく変身するなんて、
本当にびっくりです。
今では我が家の定番メニューになっちゃいました。
実は、この発見で私の料理に対する考え方も少し変わったんです。
時短も大切だけど、ちょっとした手間って、
実は「愛情」なのかもしれないって。
家族が美味しそうに食べてくれる姿を見ると、
その手間も楽しく感じられるようになりました。
みなさんのおうちでも、意外な発見があったりしませんか?
面倒だと思っていたことが、
実は素敵な発見につながることって、きっとあるはず。