こんにちは、たか子です。
小学2年生の娘と6年生の息子を持つワーキングママやってます。
皆さんのお家でも、鯉のぼりを飾る季節がやってきますね。
うちでは毎年、息子のために鯉のぼりを飾っているんだけど、
「いつから飾るの?」「いつまで飾るの?」って悩むことありませんか?
今回は、我が家の経験も踏まえながら、
鯉のぼりの飾る時期から片付けるタイミングまで、詳しくお話しするね。
特に初めての端午の節句を迎えるママに役立つ情報をまとめてみたよ!
こいのぼりの飾る時期はいつから?
春になると、街中で青空に泳ぐ鯉のぼりを見かけるようになりますよね。
でも、実際いつから飾り始めるのが正解なのか迷っちゃいますよね。
鯉のぼりは何月何日から飾る?
鯉のぼりは一般的に4月中旬から飾り始める家庭が多いんだよ。
うちも例年4月15日前後に主人と一緒に出して飾るようにしているの。
実は明確な「この日から」という決まりはないから、家庭やその年の天候によって調整してOKなんだ。
でも、だいたい4月の中旬から下旬にかけて飾り始めると、5月5日の端午の節句までしっかり楽しめるよ。
私が子どもの頃は、祖父が「桜が散るころに鯉のぼりを出す」って言ってたな〜。
地域の風習とか家庭の考え方によって違うから、周りの様子を見ながら決めるといいかも!
2024年の鯉のぼり飾りのタイミング
2024年は春の訪れが例年より少し早かったから、4月上旬から鯉のぼりを見かけるようになったよね。
私の住んでいる地域では、今年は4月12日頃から各家庭で鯉のぼりが見られるようになったわ。
でも焦らなくても大丈夫! ゴールデンウィーク前に飾れば十分間に合うよ。
特に今年は連休が長いから、4月の最終週に飾っても、しっかり節句を楽しめるはず。
我が家では、天気予報をチェックして、雨が降らない週末を選んで飾ることにしてるんだ。
特に、屋外に飾る場合は雨や風の影響を受けやすいから、お天気に注意してね!
一般的な鯉のぼりの飾り方と時期
鯉のぼりの飾り方は家によって本当に様々なんだよね。
うちはマンションのベランダに小さめの鯉のぼりを飾ってるんだけど、実家は庭に竿を立てて大きな鯉のぼりを飾ってたの。
一般的な飾り方としては:
・庭のある家庭なら、庭に竿を立てて飾る
・マンションやアパートなら、ベランダ用の小型鯉のぼりを使う
・スペースが限られている場合は、室内用の鯉のぼりも人気
飾る時期は4月中旬から5月5日までが基本だけど、最近は室内用の小さな鯉のぼりなら、もっと長い期間飾っておく家庭も増えてきてるよ。
我が家の6年生の息子は正直「もういいよ」って言い始めてるけど、2年生の娘が「お兄ちゃんの鯉のぼり見たい!」って言うから、まだ飾ってるんだ。
きっと家庭それぞれの事情があるから、自分の家庭に合った飾り方と時期を選ぶといいね!
こいのぼりはいつまで飾る?
端午の節句が終わると、「そろそろ片付けようかな」って考えますよね。
でも実際のところ、いつまで飾っておくべきなのか、迷うこともあると思います。
鯉のぼりを片付けるタイミングの目安
鯉のぼりを片付けるタイミングは、一般的には5月5日の端午の節句が終わってから数日以内に片付ける家庭が多いみたい。
我が家では天気の良い休日を選んで片付けることにしていて、だいたい5月の第2週末くらいかな。
でも地域によっては旧暦の端午の節句(6月頃)まで飾っておくところもあるんだよ。
実は片付けのタイミングに厳密な決まりはないから、自分の家庭の都合に合わせて大丈夫!
ただ、梅雨入り前には片付けておいた方が、鯉のぼりを長持ちさせることができるって先輩ママから教えてもらったよ。
特に屋外の鯉のぼりは、長雨で生地が傷んだり、カビが生えたりすることもあるから、できれば5月末までには片付けた方が安心かな。
子ども成長の記念としての意味
鯉のぼりって、子どもの成長を祝う意味があるんだよね。
うちの息子は6年生になって「もう飾らなくていいよ」って言い出したけど、主人が「最後の小学生の年だから」ってまだ飾っているの。
一般的には小学校卒業(12歳)までという家庭が多いみたいだけど、7歳や10歳で区切りをつける家庭もあるんだって。
特に男の子のいるお宅では、「恥ずかしい」って言い出す年齢が来るから、子どもの気持ちを大切にしながら決めるといいかも。
私の友達の家では、「中学生になったら終わり」と決めていたそうだけど、高校生になっても玄関に小さな室内用の鯉のぼりを飾っているって言ってたな。
家族の思い出として大切にしている感じがして、すごく素敵だなって思ったよ。
飾り方と片付けのタイミング
鯉のぼりの飾り方によって、片付けるタイミングも変わってくるんだよね。
大きな鯉のぼりを屋外に飾っている場合は、天候の影響を受けやすいから早めに片付けることが多いみたい。
うちのマンションでは、ベランダ用の小型鯉のぼりを使っているから、比較的長く飾っていられるのがいいところ。
室内用の小さな鯉のぼりなら、端午の節句が終わってもしばらく飾っておける家庭も多いよ。
特に初節句のお祝いで贈られた飾りものは、記念に6月頃まで飾っておく家庭もあるみたい。
片付けるときのポイントとしては:
・晴れた日を選んで片付ける
・しっかり乾かしてから収納する
・来年また使えるよう丁寧に保管する
我が家では毎年、息子と一緒に「ありがとう、また来年ね」って言いながら片付けるのが恒例になってるよ。
こういう小さな儀式も、子どもの思い出になるからいいなって思ってる。
鯉のぼりの飾りの意味とは?
私たちが当たり前のように飾っている鯉のぼりだけど、その意味や由来を知っておくと、子どもにも説明できて良いですよね。
端午の節句と鯉のぼりの由来
端午の節句は、もともと中国から伝わった季節の行事で、男の子の健やかな成長を願う日なんだよ。
日本では、菖蒲(しょうぶ)が「尚武(しょうぶ)」に通じることから、武士の家庭で男の子の成長を祝う行事として広まったんだって。
鯉のぼりの由来は、中国の故事「登竜門」から来てるんだ。
鯉が滝を登り切ると龍になるという言い伝えにちなんで、子どもが困難を乗り越えて立派に成長することを願って飾るようになったんだよ。
うちの息子にもこの話をしたら、「じゃあ僕も困難を乗り越えなきゃだね」って言ってて、なんだか嬉しくなっちゃった。
鯉のぼりの願いと家庭への影響
鯉のぼりには、子どもの健康と成功を願う親の思いがいっぱい詰まってるんだよね。
大空を悠々と泳ぐ姿に、「大きく羽ばたいてほしい」という願いが込められているの。
我が家では、鯉のぼりを飾る時期になると家族の会話が増えるんだ。
「去年より大きくなったね」「今年は何年生になるの?」なんて話をするきっかけになってる。
親戚からもらった鯉のぼりだと、「おじいちゃんからのプレゼントだよ」って話すことで、家族のつながりを感じる機会にもなるよね。
私の友達は「鯉のぼりを飾ると、家族の絆が深まる気がする」って言ってて、確かにそんな気がするな〜って思うよ。
男の子のお祝いの風習
鯉のぼりは男の子のお祝いの風習として定着しているけど、最近は女の子がいる家庭でも飾るところが増えてきてるんだって。
うちは男の子と女の子がいるから、「鯉のぼりはお兄ちゃんのもの」っていう感じではなく、「家族みんなのお祝い」として飾るようにしてるよ。
地域によっては、初節句のお祝いでおじいちゃんおばあちゃんから鯉のぼりをプレゼントしてもらうという風習もあるみたい。
私の実家は関西だけど、そういう風習があって、息子が生まれた時に父が鯉のぼりをプレゼントしてくれたんだ。
今では、家族写真を撮ったり、ちまきやかしわ餅を食べたりするのが我が家の5月5日の楽しみになってるよ。
こいのぼりの選び方と種類
初めて鯉のぼりを購入する方や、新しく買い替えたい方のために、鯉のぼりの選び方についてもお話ししますね。
タイプ別の鯉のぼりの特徴
鯉のぼりには大きく分けて以下のようなタイプがあるんだよ:
・庭用の大型鯉のぼり:庭に竿を立てて飾る従来型
・ベランダ用鯉のぼり:マンションやアパートのベランダに取り付けられる
・室内用鯉のぼり:部屋の中に飾れる小型タイプ
・吹き流し鯉のぼり:風に揺れる姿が美しい細長いタイプ
我が家はマンション住まいだから、ベランダ用の鯉のぼりを使ってるんだけど、これが結構便利なの。
設置も簡単だし、見た目もかわいいから、マンション住まいの方にはおすすめだよ。
うちのは長さが2メートルくらいのものだけど、ベランダの大きさに合わせて選ぶといいかも。
室内用の鯉のぼりは場所を取らないから、小さいお子さんがいる家庭には特に人気みたい。
天気を気にせず飾れるのもいいよね。
ブランドやデザインの選び方
鯉のぼりのブランドやデザインは本当にたくさんあるから、選ぶのが楽しいよね。
私のおすすめは、色鮮やかな伝統的なデザインの鯉のぼり。
やっぱり五月晴れの青空に映える赤や青の鮮やかな色合いが素敵だな〜と思う。
でも最近は、モダンでシンプルなデザインの鯉のぼりも人気みたい。
インテリアに馴染むものを選びたい場合は、落ち着いた色合いのものがいいかもね。
価格は5,000円くらいの手頃なものから、10万円を超える高級品まで様々。
初節句のお祝いなら、少し良いものを選んで家族の宝物にするのもいいかもしれないね。
我が家の鯉のぼりは8,000円くらいのものだけど、もう7年以上使っていて、まだまだキレイな状態を保ってるよ。
初節句のお子さま向けの特選アイテム
初節句を迎えるお子さんには、鯉のぼりと一緒に兜飾りや五月人形も飾る家庭が多いみたい。
うちの息子が初節句の時は、鯉のぼりと小さな兜飾りをセットで買ったんだ。
これが場所を取らなくて、今でも毎年飾れるから便利だよ。
初節句向けのアイテムとしては:
・コンパクト五月人形
・ミニ兜セット
・名前旗
・つるし飾り
など、様々なものがあるから、部屋の広さや予算に合わせて選ぶといいと思う。
最近はネットショップでも豊富に取り扱っているから、実店舗に行く時間がないママでも安心して購入できるよ。
私も2人目の時は、ネットで探して購入したんだ。
実際の飾り方と方法
鯉のぼりを購入したら、次は飾り方ですね。
それぞれの家庭環境に合わせた飾り方のポイントをご紹介します。
室内と屋外の飾り方の違い
室内で飾る場合と屋外で飾る場合では、方法がかなり違ってくるんだよね。
室内の場合:
・窓際や壁に吊るすタイプが人気
・スタンド式の小型鯉のぼりも便利
・リビングなど家族が集まる場所に飾るのがおすすめ
屋外の場合:
・庭があれば竿を立てて大きな鯉のぼりを飾れる
・ポールの設置は安定性を重視する
・強風に備えて固定をしっかりと
我が家ではリビングの窓際に小さな室内用鯉のぼりを飾って、ベランダには少し大きめの鯉のぼりを出してるの。
両方楽しめるからおすすめだよ!
ただ、屋外に飾る場合は天気予報をチェックして、強風の日は一時的に取り込むなどの対応が必要かも。
うちも一度強風で飛ばされそうになったことがあって、それからは気をつけるようになったんだ。
ベランダに飾る時の注意点
マンションやアパートのベランダに鯉のぼりを飾る時は、いくつか気をつけたいポイントがあるよ。
まず、管理規約を確認すること!
ベランダからの装飾が禁止されているマンションもあるから、事前に確認しておくといいよ。
次に、取り付け方法は安全第一で。
落下防止のために、しっかり固定できる専用の取り付け金具を使うのがおすすめ。
私の失敗談だけど、最初洗濯バサミで留めたら風で飛んでいっちゃったことがあるの。
今はちゃんとした金具を使ってるから安心だよ。
また、隣の家との距離も考慮して、迷惑にならない大きさと位置を選ぶのも大切。
うちは隣の家の窓の前は避けて設置してるよ。
こいのぼりの撮影アイデア
せっかく飾った鯉のぼり、きれいな写真に残しておきたいよね。
我が家では毎年、鯉のぼりと子どもたちの写真を撮るのが恒例になってるんだ。
撮影のアイデアとしては:
・青空をバックに鯉のぼりを下から撮る
・子どもと一緒に記念撮影
・時間帯は午前中の光が柔らかい時間がおすすめ
・シャッタースピードを速めにして、風になびく姿をクリアに撮る
特に子どもと一緒に毎年同じ場所で写真を撮っておくと、成長記録にもなって素敵だよ。
うちでは玄関前で毎年撮ってるんだけど、子どもの背が年々伸びていくのが一目でわかって感慨深いな〜。
スマホでもきれいに撮れるから、ぜひ家族の思い出に残してみてね!
こいのぼりの収納と処分
せっかくの鯉のぼり、長く使い続けるためには適切な収納が大切です。
また、使わなくなった時の処分方法も知っておくと安心ですね。
長持ちさせるための収納方法
鯉のぼりを長持ちさせるためには、片付ける前の手入れと保管方法が重要なんだよ。
片付ける前にやるべきこと:
・晴れた日に取り込んで、しっかり乾かす
・埃や汚れを柔らかい布で優しく拭き取る
・傷みがないかチェックして、必要なら補修する
保管のポイント:
・乾燥剤を入れた紙袋や布袋に入れる
・湿気の少ない場所で保管する
・直射日光の当たらない場所を選ぶ
我が家では、100均で買った大きな不織布の収納バッグに入れて、クローゼットの上の棚に保管してるよ。
乾燥剤も一緒に入れておくと、湿気対策になっていいよ。
金具やポールも錆びないように、きれいに拭いて保管するのを忘れないでね。
梅雨前の鯉のぼりの片付け
鯉のぼりを長持ちさせるなら、梅雨入り前の片付けがおすすめ。
5月末までに片付けておくと、湿気の多い梅雨時期にカビが生えるのを防げるよ。
特に屋外で飾っている大きな鯉のぼりは、雨に濡れたり湿気を含んだりしやすいから注意が必要。
私の友達は「梅雨入り前に必ず片付ける」って決めているって言ってたな。
実家で使っていた古い鯉のぼりがカビだらけになった経験があるからだって。
片付ける日は晴れた日を選んで、朝から風に当てて湿気をしっかり飛ばしてから収納するのがコツだよ。
うちも去年は梅雨入り宣言の前の週末に片付けたら、カビ知らずで今年もキレイに出せたよ。
不要になった鯉のぼりの処分方法
子どもが大きくなって鯉のぼりが不要になった時や、傷みが激しくなった時の処分方法も知っておくと安心だよね。
でも、ちょっと待って! すぐに捨てる前に、こんな活用法も考えてみて:
・他の子どもがいる家庭に譲る
・保育園や幼稚園に寄付する
・リメイクして小物や雑貨にする
うちの近所のママは、使わなくなった鯉のぼりで子どものレッスンバッグを作ったって言ってたよ。
素敵なアイディアだよね。
どうしても処分する場合は、自治体のルールに従って適切に捨てるのがマナー。
ただ、神社やお寺で行われる「人形供養」で引き取ってもらえる場合もあるから、調べてみるといいかも。
大切に使っていたものだから、最後まで丁寧に扱いたいよね。
鯉のぼりに関する地域の風習
日本全国、地域によって鯉のぼりの風習は少しずつ違います。
地域の特色ある鯉のぼりの文化も知っておくと面白いですよ。
関西と関東の違い
関西と関東では、鯉のぼりの飾り方や風習に違いがあるって知ってた?
関東では、「真鯉(黒い鯉)」「緋鯉(赤い鯉)」「子鯉(青い鯉)」という順番で飾ることが多いんだ。
これは、父親、母親、子どもを表しているんだって。
一方、関西では「真鯉」を一番上に飾る地域が多いみたい。
また、関東では5月5日の端午の節句当日まで飾るのが一般的なのに対して、関西では旧暦の端午の節句まで飾る地域もあるんだって。
私は関西出身だから、小さい頃は6月頃まで鯉のぼりが飾られてるのが当たり前だと思ってたんだけど、関東に引っ越してきてちょっとカルチャーショックだったの。
地域ごとの鯉のぼりの飾り方
地域によって、鯉のぼりの飾り方にもさまざまな特色があるんだよ。
・北海道や東北:雪解けを待って4月下旬から飾り始める家庭が多い
・東京周辺:屋上や高層マンションからの鯉のぼりが人気
・九州:3月下旬から早めに飾る地域もある
・沖縄:旧暦での端午の節句を大切にする家庭が多い
また、鯉のぼりを集団で飾るイベントを行う地域もあるよ。
有名なのは、埼玉県加須市の「こいのぼりの里まつり」で、100匹以上の鯉のぼりが空を泳ぐ姿は圧巻だって。
私も一度見に行ったことがあるけど、本当に感動したよ。
子どもたちも大喜びだったから、機会があれば行ってみるといいよ。
昔と今の風習の比較
鯉のぼりの風習も、時代とともに変わってきているんだよね。
昔は、男の子が生まれると家の前に大きな鯉のぼりを飾るのが一般的だったけど、今は住宅事情に合わせてコンパクトになってきているの。
私のおばあちゃんが言うには、昔は近所中で鯉のぼりを飾って、「あそこの家に男の子が生まれた」って喜び合う風習があったんだって。
でも今は、マンションが増えて大きな鯉のぼりを飾れる家庭が減ってきてるよね。
その代わり、室内用の小さな鯉のぼりや、インテリアに馴染むデザイン性の高い鯉のぼりが人気になってきてるんだ。
時代は変わっても、子どもの成長を願う気持ちは変わらないから、それぞれの家庭に合った形で伝統を守っていけるといいよね。
SNSでのこいのぼりの楽しみ方
SNSが普及した今、鯉のぼりの楽しみ方も広がっています。
写真投稿や情報共有で、新しい鯉のぼりの文化が生まれているんですよ。
こいのぼりの写真投稿アイデア
インスタグラムやTwitterでは、毎年4月から5月にかけて#鯉のぼりのハッシュタグで素敵な写真がたくさん投稿されてるよ。
鯉のぼりの写真を素敵に撮るコツはいくつかあるんだ:
・青空との色のコントラストを活かす
・風になびく瞬間を捉える
・子どもと一緒に下から見上げるアングルが人気
・朝日や夕日に照らされる鯉のぼりも美しい
私も毎年、息子と娘と鯉のぼりの前で記念撮影してSNSに投稿してるんだ。
友達からの「大きくなったね〜」っていうコメントが嬉しくてね。
最近はスマホのカメラも性能が良くなったから、誰でも素敵な写真が撮れるようになったよね。
パパに撮影を頼むのもいいけど、自撮り棒を使って家族みんなで写るのもおすすめだよ。
うちは毎年の鯉のぼりとの家族写真をアルバムにしてるんだ。
将来子どもたちに見せてあげたいな〜って思ってる。
家族で楽しむこいのぼりのイベント
鯉のぼりの季節には、全国各地で様々なイベントが開催されているよ。
家族でお出かけするのにぴったりだから、チェックしてみてね。
我が家は去年、近くの川で開催された「鯉のぼり祭り」に行ってきたの。
川の上に何百匹もの鯉のぼりが泳いでいる様子は本当に圧巻で、子どもたちも大興奮だったよ。
こんなイベントがおすすめ:
・公園や河川敷での鯉のぼりイベント
・手作り鯉のぼりワークショップ
・鯉のぼりグッズが買えるマルシェ
・写生大会や写真コンテスト
家族の思い出作りにもなるし、子どもたちに日本の伝統文化を体験させるいい機会になるよ。
特に都会に住んでいると、大きな鯉のぼりを見る機会が少ないから、こういうイベントは貴重だよね。
「こいのぼりフェスティバル」で検索すると、近くのイベントが見つかるかもしれないよ。
ママパパの体験談をシェア
SNSでは、鯉のぼりにまつわる様々な体験談が共有されているんだ。
私も育児コミュニティで他のママたちと情報交換してるよ。
ある友達のママは、夫のお父さんから受け継いだ古い鯉のぼりを修復して使っているって。
「三世代に渡る鯉のぼり」として大切にしているんだって。
素敵な話だよね。
また別のママは、手作りの鯉のぼりを作ったという体験を共有していて、「子どもと一緒に作ると愛着が湧く」って言ってたな。
#初節句 や #男の子ママ のハッシュタグで検索すると、様々なアイデアや体験談が見つかるから、ぜひチェックしてみてね。
私も「マンションでも楽しめる鯉のぼりの飾り方」についてブログに書いたら、同じマンション住まいのママたちから「参考になった」って言ってもらえて嬉しかったな。
こいのぼりの健康と意味
鯉のぼりには、子どもの健やかな成長を願う深い意味があります。
最後に、鯉のぼりが持つ心理的な効果や子どもへの影響について考えてみましょう。
成長を願う子どもへの影響
鯉のぼりを飾ることは、子どもにとっても特別な体験になるんだよね。
うちの息子は小さい頃、「ぼくの鯉のぼりだ!」って毎年喜んでいたの。
そんな姿を見ているうちに、「自分は大切にされている」という気持ちが芽生えるんじゃないかなって思うんだ。
鯉のぼりの由来を子どもに話すことで、困難に負けない強い心を育てるきっかけにもなるよね。
うちの息子にも「鯉は滝を登って龍になるんだよ」って話したら、「僕も頑張れば強くなれるんだね」って言ってて感動しちゃった。
また、毎年の行事を通じて、季節の移り変わりや日本の伝統文化を自然と学べるのも鯉のぼりの良いところだよね。
鯉のぼりの風習が与える心理的効果
実は、鯉のぼりの風習には子どもだけじゃなく、親にとっても素敵な効果があるんだよ。
子どもの成長を祝う行事を大切にすることで、家族の絆が深まるって感じない?
うちでは鯉のぼりを飾る日は、みんなで協力して作業するんだけど、そんな時間がかけがえのない思い出になってるの。
また、毎年同じ時期に同じ行事をすることで、生活にリズムが生まれるよね。
「あ、もうすぐ鯉のぼりの季節だ」って感じると、なんだか心が落ち着くというか、安心感があるんだ。
心理学的にも、このような季節の行事を大切にすることは、子どもの情緒の安定につながるって言われてるよ。
忙しい現代だからこそ、こういう伝統行事を大切にしたいなって思うんだ。
お子さまの未来を願う意味
鯉のぼりには「子どもが鯉のように困難を乗り越えて、立派に成長してほしい」という親の願いが込められているんだよね。
昔から日本人は、自然の中で生きる鯉の強さに憧れを持っていたんだって。
特に、滝を登る姿に「上昇・成功」のイメージを重ねて、子どもの将来の成功を願っていたんだ。
私も子どもたちには、どんな困難も乗り越えられる強い子になってほしいって願ってるよ。
それと同時に、日本の伝統文化の良さも感じてほしいな。
親から子へ、そして孫へと受け継がれていく風習の中で、家族の思いもつながっていくんだよね。
うちの鯉のぼりも、いつか子どもたちが親になった時に使ってくれたらいいなって思ってる。
まとめ
今回は鯉のぼりの飾る時期から片付けのタイミング、そして意味や楽しみ方まで幅広くお話ししてきました。
鯉のぼりを飾るのは一般的に4月中旬から5月5日頃までが多いけど、地域や家庭によって違いがあるんだよね。
片付けるタイミングも、5月5日以降から梅雨入り前までが多いみたい。
でも、明確なルールはないから、自分の家庭に合った方法で楽しむのが一番だと思う。
子どもの成長を願う気持ちを形にした鯉のぼり。
年齢に合わせて飾り方を変えたり、SNSで思い出を共有したりしながら、家族の素敵な思い出を作ってくださいね。
特に初めての端午の節句を迎えるご家庭では、これから何年も続く家族の伝統の始まりになるかもしれないから、ぜひ楽しんでみてください。
私も今年は息子の小学校最後の鯉のぼりになるから、特別な気持ちで飾りたいと思ってるよ。
皆さんの家庭にも、鯉のぼりと一緒に素敵な春の風が吹き込みますように!