こんにちは、たか子です!
春が近づいてきて、引っ越しシーズンも始まりましたね。
新しいお部屋に引っ越した方も、
今の部屋の雰囲気を変えたい方も、
絵やアート作品を飾るとグッと印象が変わるんですよ~。
私も去年、リビングの壁がちょっと寂しいなーって思って、
素敵な絵を探し始めたんです。
そしたら「どこで買えばいいの?」
「どんな絵を選べばいいの?」
って悩みがいっぱい出てきて…。
でも、いろいろ調べて実際に絵を飾ってみたら、
お部屋の雰囲気がすごく良くなったんです!
今日はそんな経験を踏まえて、
素敵な絵の選び方や買い方について、ご紹介していきますね。
部屋に飾る絵の選び方
絵を選ぶときって、何を基準にすればいいか迷いますよね。
私も最初は「とにかく可愛いのがいい!」
って思ってたんだけど、
実際に飾ってみると、お部屋の雰囲気と合わなかったりして…。
そこで、絵を選ぶときのポイントをまとめてみました!
おしゃれなアートパネルのテイスト
アートパネルって種類がたくさんあって、
どれを選べばいいか迷っちゃいますよね。
テイストによって、お部屋の印象がガラッと変わるんですよ。
例えば、モダンなテイストなら、
シンプルで直線的なデザインや、
モノトーンの抽象画がピッタリ。
ナチュラルな雰囲気のお部屋なら、
植物や自然をテーマにした優しい色合いの作品がおすすめです。
私の場合は、ナチュラルテイストの部屋なので、
森の風景を描いた水彩画を選んだんです。
緑の色合いが木製の家具と相性バッチリで、
リビングにいるだけでリラックスできるようになりました♪
サイズと配置の重要性
絵のサイズって実は超重要!小さすぎると壁に埋もれちゃうし、
大きすぎるとお部屋が狭く感じちゃうんです。
基本的には、飾る壁の幅の2/3~3/4くらいのサイズを
選ぶとバランスが良くなるよ。
例えば、120cmの壁なら、80~90cmくらいの絵がちょうどいいんです。
それから、絵を飾る高さも大事!美術館では
絵の中心が床から約150cm(目線の高さ)になるように
飾ってるんだって。
これを参考にすると、プロっぽく見えるよ!
私はリビングのソファの上に絵を飾ったんだけど、
座ったときに自然と目に入る高さにしたら、
すごくしっくりきました。家具との関係性も考えると、
より素敵な空間になりますよ~。
季節やテーマに合わせた選び方
季節ごとに絵を変えるのも楽しいですよね!
春なら桜や春の花々、夏は海や南国風、
秋は紅葉、冬は雪景色…といった感じで。
うちでは、リビングの小さめの絵を季節ごとに取り替えています。
そうすると、同じ部屋でも季節感が出て、
気分も変わるんですよ。
テーマを決めるのもいいですね。
例えば「旅行した思い出の場所」とか「好きな食べ物」とか。
私は子どもたちと一緒に行った沖縄の海の写真を
キャンバスプリントして飾ってるんですが、
見るたびに楽しかった思い出がよみがえってきます!
人気の絵画やポスターの紹介
最近はいろんなタイプの絵画やポスターが人気です。
どんなものが流行ってるのか、ちょっと見てみましょう!
北欧スタイルのインテリア絵画
北欧スタイルの絵って、シンプルだけど温かみがあって、
どんなお部屋にも合いやすいんですよね。
特に、幾何学模様や自然をモチーフにしたデザインが人気です。
私の友達は、リビングに北欧テイストの葉っぱのポスターを
3枚並べて飾ってるんだけど、すごくおしゃれなんです!
色も優しいグリーンや水色で、癒し系の雰囲気になってました。
北欧デザインの良いところは、
主張しすぎないところ。だから飽きにくいし、
他のインテリアとも喧嘩しないんです。
シンプルな暮らしが好きな方には特におすすめですよ♪
リビングにぴったりの作品
リビングって、家族みんなが使う場所だから、
選ぶ絵も重要ですよね。
あまり刺激的なものより、
穏やかで優しい印象の絵がおすすめです。
例えば、風景画や静物画は定番ですが、
最近は”アートポスター”も人気です。
有名な名画をモダンにアレンジしたものや、
シンプルなグラフィックデザインのものなど、種類も豊富!
うちのリビングには、
子どもたちが描いた絵を素敵な額に入れて飾ってます。
来客があると必ず「これ、誰が描いたの?」
って聞かれるんですよ。
家族の作品だと、より愛着が湧きますよね。
手頃な価格帯で見つかるアイテム
「絵画って高そう…」って思ってる方、大丈夫です!
今はプチプライスでも素敵なアートが見つかりますよ。
ポスターなら2,000~5,000円くらいから、
キャンバスプリントでも5,000~10,000円くらいから見つかります。
有名ショップのアートポスターだと、
1,000円台からあるものもありますよ。
私も最初は「絵って高いんじゃ…」って思ってたけど、
いろんなサイトを見てたら意外とリーズナブルなものが
たくさんあってビックリしました。
額縁もIKEAとかニトリで手頃なものが見つかるし、
思ったより気軽に始められますよ!
絵画を買う場所の選択肢
絵って、どこで買えばいいんだろう?って悩みますよね。
実は、意外とたくさんの選択肢があるんですよ!
専門店とギャラリーのメリット
アートギャラリーや専門店で絵を買うメリットは、
実物を見られることと、専門家のアドバイスがもらえること!
先月、近所にできたギャラリーに行ってみたんですが、
スタッフの方が丁寧に作品の背景を説明してくれて、
すごく勉強になりました。
「この作家さんは自然をモチーフに独自の色使いで表現していて…」
みたいな話を聞くと、作品の見方が変わるんですよね。
それに、実際に見ると、色の鮮やかさや質感がわかるので、
イメージと違った!ということが少ないです。
専門店で買うなら、自分の部屋の写真を持っていくと、
合う作品を提案してもらえることもありますよ。
ネット通販とその特徴
忙しい方には、ネット通販がおすすめ!
家にいながらたくさんの作品を比較できるのが魅力です。
人気のサイトだと、Amazonのファインアートセクションや、
アーティストとつながれるArtgene(アートジーン)なんかがあります。
ネット通販で買うときのポイントは、
レビューをチェックすることと、
返品ポリシーを確認しておくこと。
「思っていた色と違った」ということもあるので、
事前にしっかり調べておくといいですよ。
百貨店でのアート探し
百貨店の美術売場って、敷居が高そうに感じるかもしれないけど、
実は気軽に見られるんですよ。
先日、デパートのアート展に行ったら、
ちょうど新人作家の展示会をやっていて、
リーズナブルな価格の作品もたくさんありました。
デパートのいいところは、セールやフェアを定期的にやっていること。
初心者でも入りやすい雰囲気なので、
ちょっと覗いてみるのもいいかもしれませんね。
それに、百貨店なら額縁やディスプレイグッズも一緒に見られるので、
トータルコーディネートの参考になりますよ!
自分で描く楽しみ
実は、絵って自分で描くのも楽しいんですよ!
ちょっとハードルが高く感じるかもしれないけど、
最近は初心者向けのサービスもたくさんあります。
初心者向けのオンライン講座
「絵心がない…」って思ってる方でも大丈夫!
今はオンラインで気軽に学べる講座がたくさんあるんです。
私も去年、YouTubeで水彩画の基本を学んで、
簡単な風景画に挑戦してみました。
最初は「えー、こんなの飾れないよ~」って思ったけど、
子どもたちが「ママ、すごい!」って言ってくれて、
玄関に飾ることに。意外と自分の作品って愛着湧くもんですね♪
初心者向けの絵画講座がたくさんあります。
好きな時間に学べるし、何度も見返せるので、
自分のペースで続けられますよ。
アートの楽しみ方・作家を目指す
アートって、鑑賞するだけじゃなく、創作する楽しさもあるんです。
私の長男は絵を描くのが好きで、小学校の美術の時間がいつも楽しみなんです。
最近はデジタルイラストにも興味を持ち始めて、
タブレットで描いた作品をプリントアウトして飾ってます。
子どもの頃から創作活動を楽しむと、
感性が豊かになりそうですよね。
もし本格的に絵を学びたいなら、
地域のカルチャースクールやアトリエも良いですね。
実際に先生に教えてもらえるし、同じ趣味の仲間もできますよ。
DIY絵画作品のアイデア
「絵は描けないけど、何か作りたい!」という方には、
DIY絵画がおすすめです。
例えば、好きな布や壁紙を額に入れるだけでもアート作品になりますよ。
うちでは、子どもたちと一緒に落ち葉を集めて、
押し花にして額に入れました。
季節の移り変わりを感じられる素敵な作品になったんです!
他にも、マスキングテープでデザインを作ったり、
コラージュ技法で雑誌の切り抜きを組み合わせたり…。
自分だけのオリジナル作品を作ると、より愛着が湧きますよね。
絵画の効果と雰囲気
絵って、ただ飾るだけじゃなくて、
お部屋の雰囲気や気分にも影響するんですよ。
どんな効果があるのか、見ていきましょう!
風水で見る絵の効果
風水の観点から見ると、絵の内容や色によって
運気が変わるって言われてるんです。
例えば、リビングには明るい色の風景画が良いとされていて、
家族の和やコミュニケーションをサポートするんだとか。
寝室なら、穏やかな色合いの静物画や花の絵が
安眠をサポートしてくれるそうです。
逆に、激しい嵐や波の絵、
不安を感じさせるようなモチーフは避けた方が良いみたい。
私も寝室に飾る絵は特に慎重に選んで、
優しいパステルカラーの花の絵にしました。
確かに、見るとホッとする感じがしますよ~。
リラックス空間を作るアートの心
アートには心を落ち着かせる効果もあるんです。
忙しい毎日の中で、ちょっと絵を見るだけで
ホッとする瞬間って大事ですよね。
私はキッチンに小さな海の風景画を飾ってるんですが、
料理で疲れた時にちらっと見ると、
なんだか心が広がる感じがして癒されます。
色の効果も大きくて、青や緑は心を落ち着かせる色と言われています。
疲れやすい方は、そういった色合いの作品を選ぶと良いかもしれませんね。
家族や友人との共有の楽しみ
絵って、家族や友人との会話のきっかけにもなるんですよ。
「この絵、どこで買ったの?」「この作家さん知ってる?」
って会話が生まれたり、感想を言い合ったり。
うちの夫は美術には詳しくないんですが、
リビングに飾った抽象画について
「なんか不思議な感じだけど、見てると落ち着くね」
って言ってくれて、嬉しかったなぁ。
それに、子どもたちも絵を見て感性が育つと思うんです。
長女は最近、美術館に行きたいって言い出して、
休日に家族で行くようになりました。
アートが家族の思い出作りのきっかけになるなんて、素敵ですよね♪
アーティストや作品の選び方
どんなアーティストや作品を選べばいいの?
って迷いますよね。
ここでは、選び方のポイントをご紹介します!
有名アーティストの作品を選ぶ
有名なアーティストの作品を選ぶなら、
ゴッホやモネなどの印象派の画家の作品はどんな部屋にも合いやすいですよ。
もちろん本物は手が届かないけど、
今はクオリティの高いプリント作品がたくさんあります。
私の友達は、モネの「睡蓮」のプリントをダイニングに飾っていて、
優しい色合いが食事の時間を豊かにしてるって言ってました。
有名作品のいいところは、
解説やストーリーがたくさん見つかること。
作品の背景を知ると、より深く楽しめますよね。
新進気鋭の若手アーティスト
若手アーティストの作品を選ぶのも面白いですよ!
SNSで活躍している若手アーティストの作品は、
新鮮で個性的なものが多いです。
私はインスタグラムでフォローしている地元の作家さんの
水彩画を購入したんですが、
他にはない独特のタッチで、見るたびに新しい発見があります。
若手アーティストの作品を買うと、応援にもなりますし、
もしかしたら将来有名になるかも…!?
って思うとワクワクしますよね。
好みのスタイルや印象を大切に
結局、一番大事なのは自分の好みです!
毎日見るものだから、自分が本当に気に入った作品を選びましょう。
私は最初、「インテリア雑誌みたいなおしゃれな絵を飾らなきゃ」
って思ってたけど、実は心惹かれたのは素朴な風景画だったんです。
自分の心が「いいな」と思った作品は、
長く飾っても飽きがこないし、
見るたびに幸せな気持ちになれますよ。
流行りや他人の意見も参考にしつつ、
最終的には自分の感性を信じて選ぶのが一番です!
オンラインショップの活用
今はネットでアート作品を購入するのが主流になってきています。
便利なオンラインショップの活用法を見ていきましょう!
SNSでのトレンドをチェックする方法
SNSでアートのトレンドをチェックするのも、良い方法です!
インスタグラムなら
「#インテリアアート」「#壁の装飾」みたいな
ハッシュタグで検索すると、
実際の部屋での飾り方が参考になります。
私も「#子ども部屋アート」で検索して、
子ども部屋に飾る絵のアイデアをもらいました。
ピンタレストもすごく参考になりますよ。
「リビング アート」「北欧 絵画」など、
具体的なキーワードで検索すると、
素敵なコーディネート例がたくさん見つかります!
実物を見るための工夫
「ネットで買うと、色や質感が違って失敗するんじゃ…」
って心配になりますよね。
そんな時は、サンプルやスウォッチを取り寄せられる
サービスを利用するといいですよ。
一部のサイトでは、小さなサンプルを無料や低価格で送ってくれるんです。
あとは、返品ポリシーがしっかりしているサイトを選ぶことも大事。
私が利用したサイトは「イメージと違った場合は30日以内なら返品OK」
というポリシーで、安心して購入できました。
幸い気に入ったので返品はしなかったけど、
そういうサービスがあると心強いですよね。
作品を飾るスペースの工夫
せっかく素敵な作品を選んでも、
飾り方が残念だとその魅力が半減しちゃいます。
ここでは効果的な飾り方をご紹介します!
壁面のデザインとアート配置
壁の色や素材も、絵の見え方に大きく影響するんですよ。
白い壁なら、どんな色の絵も映えますが、
有彩色の壁なら、その色に合う絵を選ぶといいです。
うちのリビングは薄いベージュの壁なんですが、
青や緑の絵が特に映えます。
配置のコツは、部屋に入ってすぐ目に入る場所に
一番のお気に入りを飾ること!
私もリビングの正面の壁に、一番好きな風景画を飾っています。
来客があると必ず目に入るので、会話のきっかけにもなってます。
家具とのバランスを取る
絵と家具のバランスって、実はすごく大事なんです。
基本的には、家具の横幅の7~8割くらいの幅の絵を飾ると
バランスが良くなります。
うちのソファは180cmなので、その上には幅120~140cmの絵を飾っています。
高さも重要で、絵の中心が床から
約150cmの高さになるように飾るのが基本です。
でも、ソファやベッドの上など家具の上に飾る場合は、
家具から20~30cmくらい上に配置するとバランスが良くなりますよ。
お部屋の印象を変えるアートの力
アートって、お部屋の印象を大きく変える力があるんです。
例えば、狭い部屋には、遠近感のある風景画を飾ると
広く感じさせる効果があります。
逆に、広すぎる部屋には、暖色系の大きめの絵を飾ると、
親密で居心地の良い空間になりますよ。
うちの玄関は少し暗くて狭かったんですが、
明るい色の小さな絵をいくつか飾ったら、
パッと印象が変わりました。絵の持つ力って、
本当にすごいなって実感しています!
アートフェアやイベントの活用
アートフェアやイベントも、素敵な作品に出会えるチャンスです!
実際に足を運んでみると、新しい発見があるかもしれませんよ。
現代アートを体験する
現代アートって難しそうに感じるかもしれないけど、
実際に見てみると新しい世界が広がりますよ。
先月、地元で開催された現代アートの展示会に行ってみたんですが、
思ったより楽しめました!
最初は「え、これがアート?」って思うものもあったけど、
解説を読んだり、スタッフの方に話を聞いたりすると、
だんだん面白くなってきたんです。
現代アートのいいところは、固定観念を壊してくれること。
私たち家族にとっては、新しい会話や発見のきっかけになりました。
直接アーティストと触れ合う
アートフェアのいいところは、アーティスト本人と話せること!
地域のアートイベントに行ったとき、
作家さんと直接話す機会があったんですが、
作品に込められた思いや制作過程の話を聞けて、
すごく感動しました。
「この青色は海の深さを表現していて…」みたいな説明を聞くと、
作品の見方が変わるんですよね。
子どもたちも「絵を描く人とお話できた!」
ってすごく喜んでました。
アートを身近に感じるきっかけになったみたいです。
イベントでの購入のメリット
イベントで作品を購入するメリットは、
実物をしっかり見られることと、
思い出と一緒に作品を持ち帰れることです。
私も去年、クラフトフェアで小さな水彩画を購入しました。
作家さんのブースで、制作風景を見ながら選んだ作品だから、
特別な思い出と一緒に飾れています。
それに、イベント限定の特別価格で販売されていることもあるんですよ。
うちの絵も通常より少しお安く購入できました。
イベントの雰囲気も楽しめて、作品も手に入れられて、一石二鳥ですね!
まとめ
今回は、自宅の雰囲気に合う絵画の選び方や購入場所、
飾り方についてお話ししてきました。
絵を飾るって、思っていたよりずっと楽しくて、奥深いものなんですね!
私自身も、絵を飾り始めてから、
お部屋の雰囲気がガラッと変わって、
毎日の生活が少し豊かになった気がします。
子どもたちも「この絵、素敵だね」って言ってくれるようになって、
家族の会話も増えました。
まずは自分の好きな絵を1枚、手に入れてみることから始めてみませんか?
特別な場所や高価な作品でなくても、
自分の心が「いいな」と思う作品なら、きっとあなたの生活を彩ってくれるはず。
きっと、あなたにぴったりの一枚が見つかりますように!