こんにちは!たか子です。
今日は夏の思い出作りにぴったりな
天の川撮影について、準備から撮影方法まで
詳しくお話ししていきたいと思います。
私も去年、子どもたちと一緒に撮影に挑戦してみたんですが、
準備しておけばよかったなぁって
後悔したことがたくさんあったので、
今回はみなさんにその経験を活かしてもらえたらいいなと思って
書いてみました!
今からできる天の川撮影の準備
ねぇねぇ、天の川って実は「いつでも見られる」
って知ってました?
でもね、キレイに撮るなら7月から8月がベストシーズンなの。
だから今から準備を始めれば、完璧な撮影計画が立てられるんですよ!
私の場合、去年は思い立って即行動しちゃったから、
色々と慌ててしまって。
特に子どもたちが「つまんなーい」って言い出して大変だったの。
今年は賢くなったので、みんなにも私の失敗を活かしてもらいたいな!
まずは、新月の日をチェックすることから始めましょう。
スマホのカレンダーアプリでもいいし、
100均のカレンダーに書き込んでもOK。
満月だと空が明るすぎて天の川が見えにくくなっちゃうから、
新月の前後3日間を狙うのがおすすめです。
場所選びのコツと予約のタイミング
さてさて、場所選びって結構重要なんです。
街灯りがない暗い場所がベストなんだけど、
安全面も考えないとダメですよね。
特に子連れの場合は要注意!
私がおすすめなのは、星空観察ができるキャンプ場!
車で行けるし、トイレもあるし、何より安全。
去年は下調べが足りなくて、
街灯りが思ったより明るいキャンプ場を選んじゃって失敗しちゃったの。
キャンプ場を選ぶときのポイントはこんな感じ
・「星空観察」を売りにしているところを選ぶ
・口コミで実際の暗さを確認
・夜間の照明について事前に問い合わせる
・施設の予約は2ヶ月前から始めるのがベスト
必要な準備物リスト
これが意外と盲点なんだけど、
夜の撮影って思った以上に色々必要なものがあるの。
去年、私が「あ!これ持ってくれば良かった!」
って思ったものをリストアップしてみました。
基本の撮影アイテム
・カメラまたはスマホ(最新じゃなくても大丈夫!)
・三脚(100均でもOK)
・スマホ用シャッターリモコン(1000円くらいであるよ)
快適に過ごすための準備
・防寒着(夏でも夜は結構冷える!)
・虫除けスプレー(これ重要!)
・レジャーシート
・懐中電灯(赤色ライトがベスト)
・軽い飲み物とお菓子(子どもたちのごほうびに)
撮影のための基本設定を覚えよう
ここで、カメラやスマホの設定を今のうちに練習しておくと
当日慌てなくて済むんです。
私も最初は設定に手間取って、子どもたちがイライラしちゃって。
今思えば家で練習しておけば良かったなぁ。
スマホで撮る場合
・夜景モードをONに
・ISO感度は1600くらいから試してみる
・シャッタースピードは15秒くらいに設定
・手ブレ補正はOFFに
一眼カメラの場合
・マニュアルモードに設定
・RAW撮影がおすすめ
・ISO感度は3200くらいから
・シャッタースピードは20秒程度
・絞りは開放(F値を小さく)
子連れでの撮影プランづくり
これ、すっごく大事!子どもたちが飽きちゃうと、
せっかくの撮影もおじゃんになっちゃうんです。
去年の経験から、こんな工夫を考えてみました:
・夕方から徐々に目を暗さに慣らす
・星座アプリで星座探しゲーム
・お菓子タイムを途中に入れる
・交代で写真を撮らせてみる
・望遠鏡や双眼鏡も持参する
まとめ
7月の天の川撮影に向けて、今からできる準備をご紹介してきました。
・新月の日をチェックして、カレンダーに書き込もう
・キャンプ場は早めに予約を
・必要な道具は少しずつ揃えていく
・カメラの設定は事前に練習
・子どもと一緒なら、楽しめる工夫を忘れずに!
私も今年は万全の準備で、家族みんなで素敵な
天の川写真を撮るつもりです。
みなさんも、今から準備を始めて、
夏の最高の思い出を作りましょう!