ママ友大注目!エアコン設定でガラッと変わる冬の運転

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気付き

こんにちは!たか子です。

今日は寒い冬の車の運転で、
私が最近発見した驚きの事実についてお話ししたいと思います。
これ、絶対にみなさんの冬の運転が変わるはず!
特に子どもの送迎で毎日車に乗っているママさんは必見ですよ。

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冬の車内環境に悩む私の日常

毎朝6時半に起きて、
お弁当作りと朝ごはんの準備をして、
7時半には子どもたちを乗せて家を出る。

これが我が家の日課なんです。
長男が小学校に入学してからもう6年。
その間ずーっと、寒い朝の車内の温度管理には
頭を悩ませてきました。

特に今年は寒い日が続いていて大変でした。
朝、車に乗り込んだ瞬間の冷たさといったら!

「お母さん、寒い~」
って2年生の娘が毎朝シクシク言うし、
6年生の息子も「もっと早く暖房効かないの?」って不満そう。

私もハンドルが冷たくて、手が凍えそうになってました。
でも、暖房の温度を上げすぎると
燃費が悪くなるんじゃないかって、
ずっと気になってて。
だから22℃くらいに我慢して設定してたんです。
寒いのを我慢しながらの運転、みなさんもしてません?

思い込みが変わった衝撃の出来事

そんな私の常識が、先日完全に覆されたんです!

実は先週末、近所のスーパーで働くママ友の美咲さんと
車内の温度設定の話になって。
彼女が「私はいつも26℃に設定してるよ。
快適だし、子どもたちも喜んでる」
って言うから、思わず「でも、燃費が心配じゃない?」
って聞いちゃったんです。

そしたら美咲さん、
「え?温度設定は燃費に関係ないよ?」って。
最初は半信半疑だったんですが、
家に帰って調べてみたら本当だったんです!

車の暖房システムって、
実はエンジンの熱を利用しているんですって。
エンジンが動いている時に発生する熱を、
そのまま車内に取り込んでいるだけなんです。
つまり、暖房の温度を何度に設定しても、
基本的には燃費は変わらないってこと!

これって、めちゃくちゃ衝撃的じゃないですか?
私、6年間も無駄な我慢をしてたってことですよ。
夫に話したら「へぇ~、そうなんだ。知らなかった」
って興味深そうでした。

快適温度との出会いで変わった毎日

この発見をきっかけに、思い切って
温度設定を25℃まで上げてみることにしたんです。

最初は様子見で23℃、24℃と少しずつ上げていって。
そしたらどうでしょう!
朝の送迎がこんなに快適になるなんて!
特に娘が「お母さん、あったかくていい~。お友達も乗せてあげたい!」
って言ってくれて、これが一番うれしかったですね。

長男も「前より全然いいじゃん」って大満足。
今まで寒くて縮こまっていた子どもたちが、
車内でリラックスして話をしてくれるようになりました。

朝から子どもたちの楽しそうな会話が聞けるって、
なんて幸せなんでしょう。

意外と知られていないA/Cの活用法

でもね、ここでもう一つ重要な発見があったんです。
それは寒い時期のA/Cボタンの使い方について。

このボタン、冬は絶対押さない方がいいって思ってませんでした?
私もそう思ってたんです。
だって、A/Cって冷房のためのボタンでしょ?って。

でも実は、A/Cには除湿効果があるんです。
これが曇り止めにめちゃくちゃ効果的!
うちの場合、子どもたち2人を乗せると、
息でどうしても窓が曇っちゃうんですよね。
特に雨の日なんて、もう大変。

そんな時にA/Cを入れると、
あっという間に曇りが取れるんです。
視界が確保できるって、安全運転の面でも
すごく重要ですよね。これは本当におすすめです!

快適さをキープする私なりの工夫

ただし、A/Cを使い続けると車内が乾燥しやすくなるので要注意。
これは経験から学んだことなんですが、
私の場合は以下のような工夫をしています。

まず、車に乗り込んだら暖房とA/Cを同時にオン。
窓の曇りを素早く取り除きます。
曇りが取れたら、いったんA/Cをオフに。
そして、ときどき外気導入に切り替えて、
新鮮な空気を取り入れるようにしています。

これだけの工夫で、子どもたちも私も、
とても快適な車内で過ごせるようになりました。
特に娘が「お母さんの車、あったかくて気持ちいい!」
って友達にも自慢してくれるんです。
こんなうれしい誤算もありました♪

温度管理の新発見がもたらした変化

実は最近、この快適な車内環境のおかげで、
朝の送迎の時間が私の大切な
コミュニケーションタイムになってきたんです。

長男は春から中学生。
きっと今みたいに話してくれる時間も減ってくるかもしれません。
だからこそ、この温かい車内で過ごす時間が本当に貴重なんです。

先日なんて、長男が
「中学校に入ったら、サッカー部に入ろうと思うんだ」って、
将来の夢を話してくれました。
娘も「私も中学生になったら、
お兄ちゃんみたいになりたい!」って。

温かい車内だからこそ、
こんな何気ない会話が自然と生まれるんですよね。

まとめ、新しい発見が教えてくれたこと

結局のところ、車の暖房の温度設定は燃費を気にせず、
自分たち家族に合った快適な温度に設定していいんです。
私の場合は25℃が一番ちょうどよかったです。

そして、A/Cの活用法を知ることで、
安全で快適な運転環境も手に入れることができました。
今では、寒い朝の送迎も苦痛どころか、
家族との大切な時間として楽しみになっています。

みなさんも、ぜひ自分にぴったりの
温度設定を見つけてみてください!

気づいたら、朝の送迎も
楽しみになっちゃうかもしれませんよ。