こんにちは!
2児のママ、たか子です。
最近は家庭菜園で育てたナスがたくさん収穫できて、
毎日の料理が楽しくなっています♪
今日は私が最近ハマっている雑穀米について、
とっても面白い発見があったので、
みなさんにシェアしたいと思います!
というのも、今まで失敗続きだった雑穀米が、
ある方法で激変したんです。
これは絶対に共有しなきゃ!って思っちゃいました。
思わず目を疑った長時間浸水の効果
みなさんは雑穀米、どうやって炊いていますか?
私も最初はパッケージの説明通り、
白米と一緒に軽く研いでポンっと
炊飯器のスイッチを入れるだけでした。
でもね、先日、料理好きのママ友から
「12時間浸水させてみたら?」って言われて、
目から鱗が落ちる体験をしちゃったんです!
最初は「え?そんなに長く浸けて大丈夫なの?」
って心配になったんですけど、
思い切って試してみることにしました。
夜9時くらいに翌朝用のお米と雑穀をセットして、
タイマーを朝9時にセット。
そしたらびっくり!今までで一番もっちもちの
雑穀ごはんが炊けたんです!
実は雑穀米って、ただのトッピング感覚で入れるんじゃなくて、
しっかり水分を含ませることが大切なんだって。
特にキビやアマランサスなんかの小粒の雑穀は、
見た目以上に水分を必要とするんですって。
これ、私も初耳でした!
失敗続きだった我が家の雑穀生活
実は、うちの6年生の息子がスポーツを始めてから、
栄養バランスを考えて雑穀米を取り入れ始めたんです。
でも最初の頃は本当に大変でした…。
・いつも硬くて食べにくい
・子どもたちが「なんかボソボソする」って残す
・主人が「消化が悪い気がする」って不満タラタラ
・せっかく栄養があるのに、みんながおかわりをしてくれない
・時には2年生の娘が「学校のお弁当に入れないで!」って泣き出すことも…
特に早炊きで炊いた時なんて、
まるで小石を噛んでいるみたいだったんです(笑)。
休日の朝に慌てて炊いたときなんて最悪で、
息子が「これじゃ部活の前の食事にならないよ〜」
って言うほどでした。
思えば、雑穀米パッケージの「白米と一緒に炊くだけ!」
っていう説明を鵜呑みにしすぎてたのかも。
栄養のことばかり考えて、
実は大切な下準備を怠っていたんですね。
驚きの変化!浸水時間で雑穀が大変身
12時間浸水を始めてからの変化が凄かったんです!
まず、見た目から違います。
今までは雑穀がポツポツっと浮いてる感じだったのが、
お米と一体化して、つやつやした感じに。噛んでみると、
もちもち感が全然違うんです。
これには子どもたちも大喜び!
「ママ、このごはんおいしい!」って、
今では雑穀米の方が好きみたい。
主人も「最近、胃もたれしなくなった」
って言ってくれるようになりました。
特に驚いたのが、お弁当に入れても固くならないこと!
これは本当に画期的でした。
今まで娘のお弁当には雑穀米は禁止だったんですが、
今では「お友達に自慢できる!」って喜んでくれています。
実は、この変化には科学的な理由があるんです。
雑穀の表面には硬い膜があって、
これが短時間の浸水じゃなかなか柔らかくならないんだとか。
12時間かけることで、その膜がしっかり水を吸って、
中まで柔らかくなるんですって!
ちょっと意外!季節で変わる浸水時間
でもね、気を付けないといけないこともあるんです。
季節によって浸水時間を調整する必要があるんですよ。
夏場は雑菌が気になるので、
冷蔵庫で保管するのがマスト!
私は夏場は6時間くらいにしています。
逆に冬場は12時間でも全然OK。
むしろその方がしっかり浸水できて、
おいしく炊けます。
これ、スーパーのお惣菜コーナーで
一緒に働いているベテランさんに教えてもらった技なんです。
プロの技って本当にすごいですよね!
そういえば、うちの店長も
「お店の炊飯も、季節で浸水時間を変えてるのよ」
って教えてくれました。
プロの現場でも実践されている方法だったんです!
具体的な時間の目安はこんな感じ
・真夏(7〜8月):冷蔵庫で6時間
・夏場(6月、9月):冷蔵庫で8時間
・春・秋:室温で10時間
・冬場:室温で12時間
これを意識するようになってから、
失敗がグッと減りました。
時短派ママにもおすすめの裏技
「え〜、そんな時間かけられない!」
って思った方も大丈夫!
実は時短でもおいしく炊ける方法があるんです。
朝、出勤前にお米を研いで雑穀を入れたら、
そのまま冷蔵庫へ。帰宅後、
30分だけ室温に戻してから炊飯すれば、
長時間浸水に負けないくらいの美味しさに!
これなら仕事で疲れて帰ってきても、
手間いらずでおいしい雑穀ごはんが食べられます。
私の場合、朝7時に出勤前の準備をして、
帰宅が夕方6時。この11時間の冷蔵庫浸水でも、
驚くほどおいしい雑穀ごはんができるんです。
これなら共働きのご家庭でも、
栄養たっぷりの雑穀ごはんが楽しめますよ!
実践のコツをいくつか紹介すると
・白米1.5合に対して雑穀は大さじ2〜3程度が食べやすい
・洗米後の水加減は、白米と同じ目盛りでOK
・炊飯前は必ず30分くらい室温に戻すこと
・炊飯後は軽く混ぜて、10分ほど蒸らすのがベスト
まとめ、美味しい雑穀生活のコツ
雑穀米との出会いで、
我が家の食卓はより健康的で楽しいものになりました。
大切なのは、少しの工夫と時間をかけること。
面倒くさがりの私でも続けられる方法が見つかって、
本当に良かったです。
最初は戸惑うことも多かった雑穀ごはん作り。
でも今では我が家の定番メニューになって、
子どもたちの健康を支える強い味方になってくれています。
特に部活で体を使う息子の体作りに、
すごく役立っているみたい。
これから雑穀生活を始めようって方は、
ぜひ浸水時間にこだわってみてください。
きっと新しい発見があるはずです。
私も日々の暮らしの中で、
まだまだ知らない雑穀の魅力を見つけていきたいと思います。
みなさんも、ぜひ自分の生活リズムに合わせた
浸水時間を見つけてみてくださいね。
きっと新しい雑穀ライフが始まるはず!